2026.03.09
中2生
教務
檄文
(1)昨日、TBSの『村上・ホラン・ひとりのコレっていくらとれますか?』に出演しました!
娘達、大喜び。
ただ、今回、ケーキ屋さんできんたろうのケーキのオークションに参加したのですが・・・バカでした。5万円出すべきでした。けちけちしないで。こういうところがダメですね。反省。
(2)WBCが始まりました。
今回のWBCはネトフリが独占していて、ニュース番組すら映像が許可されない徹底さ。
完全なる独占放送です。
野球人気は地域差があるようで、日本は世界でも有数の野球人気国。
その人気を利用し、超人気コンテンツであるWBCを完全独占し、ネトフリ利用者を増やそうというのが見え見えの魂胆。「金を払う人は見られるけど、金を払わない奴には見せない」という傲慢ともスネ夫とも思える手法ですね。
今回は期間限定で500円で入会でき、それによって会員数を増やそうとしている。ちなみにネトフリはアメリカ企業なので、日本からの資金も全てアメリカに流れる仕組みです。
大の阪神ファンで、野球が大好きな息子は、「WBCを見たい」と言ってましたが、
「ネトフリはね。こうこう、こういう手口で独占しているんだよ。そういうのに騙されたらダメ。ここで会員になったら、今後も調子に乗って、何かイベントがある度にネトフリが独占し、そして日本の地上波では何も放送されない日がやって来る。だから、今回はネトフリには入らないし、我が家はWBCも見ない。ネトフリの好きなようにはさせない!お父さんは、こんな手に乗るわけにはいかないんだ!(腰に両手を当てながら、ドヤ顔で)」
と宣言し、いつものようにサザエさんを見ていました。
日本人として、絶対にここは曲げられないラインです。
え?その後ですか?
はい、完敗です。
15分後、どうしても日本対オーストラリアの試合が見たくて、ついついネトフリに入ってしまいました。
そして、日本対オーストラリアを家族で最後まで堪能いたしました。
なんなら、その後、ネトフリでやっている映画やドラマをいろいろと検索。
いや~、ネトフリ最高ですね!
見たかった映画やドラマがたくさんあります。
今日から早く帰宅する日々になりそうです。
素晴らしい。
USA!USA!
※たぶん、第二次大戦中に生まれていたら、戦後アメリカ軍からチョコレートをもらって、めっちゃ喜んでいるタイプです。
(3)中2生の宿題チェックを行いました。
昨年から在籍している子の中に、途中式もなく答えだけ書いている子がいて、
授業中にあれだけ言ったのにどうしてこうなるのか不思議ですね。
本当になぜでしょう。
やはり成績が下がってきている子ですが、結果には必ず原因があります。
おそらく、普段の勉強もいろいろな場面で手抜きをしているのでしょう。手抜きの連続が今の結果です。
前回の授業でも何度も言いましたが、提出物というの、相手の要求していることが100だとしたら110程度で仕上げないといけません。
たとえば、ラーメン屋さんの話。
お客さんがチャーシュー麺を注文したら、チャーシュー麺をメニュー通りに出すのが当たり前のラインです。これで100%仕事をしたことになります。
これが例えば
・チャーシュー麺ではない別の商品を出してしまう
・チャーシューの枚数がメニューの写真より少ない
・チャーシューが入っていない
・海苔やナルトが入っていない
・おいしくない
・机にお箸が置いてない
・机やお店が汚い
・時間がかかり、長い時間待たされる
・店員の態度が悪い
などは100%仕事をしたことになりません。マイナス評価です。
100%ではなく、70%や60%、あるいは半分以下の評価になります。
途中式(途中の過程)をマスターするための宿題であるにもかかわらず、それを端折って提出するのは100%とは言えません。40~60%程度の出来です。こうした手抜きの勉強をしているから成績が下がるのです。
提出物は100%が最低ライン。相手の要求が100なら最低でも100の状態で提出するのが当たり前です。
その上でプラスアルファ、上乗せが欲しい。他人(ひと)よりも少し工夫をして、110%くらいの提出物を作り上げる。これが相手(先生側)の感動を呼ぶだけでなく、何より自分自身の満足度や達成感が段違いになると思います。「あ~、良い仕事したな~」と日々思えるような勉強をしてください。
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