Results
過去進学実績
都立自校作成校 15名
・日比谷 1名
・西 1名
・国立 1名
・戸山 2名
・青山 1名
・立川 2名
・新宿 1名
・国分寺 4名
・国際 2名
都立共通問題校 12名
・武蔵野北 5名
・小金井北 1名
・調布北 1名
・東大和南 1名
・清瀬 2名
・小平 2名、うち外国語1名
私立・国立・高専など 14名
・慶應義塾 1名
・早稲田高等学院 1名
・青山学院 1名
・中大杉並 1名
・法政大附属 1名
・國學院 1名
・錦城 3名
・拓一 2名
・昭和鉄道 1名
・日体荏原 1名
・目白研心 1名
都立自校作成校 14名
・西 2名
・国立 1名
・戸山 2名
・青山 1名
・立川 2名
・新宿 1名
・国分寺 4名
・国際 1名
都立共通問題校 9名
・武蔵野北 5名
・多摩科学技術 1名
・小平外国語 1名
・保谷 1名
・武蔵丘 1名
私立・国立・高専など 10名
・早稲田高等学院 1名
・立教新座 1名
・中大杉並 1名
・法政大附属 1名
・國學院久我山 1名
・錦城 1名
・西武文理 1名
・八王子 1名
・十文字 1名
・東京工業高等専門 1名
都立自校作成校 19名
・日比谷 3名
・西 2名
・国立 3名
・戸山 3名
・立川 2名
・八王子東 1名
・新宿 4名
・国分寺 1名
都立共通問題校 6名
・武蔵野北 2名
・小金井北 1名
・小平 1名
・石神井 2名
私立・国立・高専など 16名
・早稲田実業 1名
・慶應志木 1名
・錦城 6名
・桐朋 1名
・成蹊 1名
・拓一 1名
・杉並学院
・聖徳 1名
・明星学園 1名
・明星 1名
・目白研心 1名
・武蔵野大学 1名
都立自校作成校 14名
・西 2名
・国立 1名
・戸山 1名
・青山 1名
・立川 2名
・八王子東 1名
・新宿 5名
・国分寺 1名
都立共通問題校 8名
・武蔵野北
・小金井北 2名
・豊多摩
・文京
・清瀬
・井草
・鷺ノ宮
私立・国立・高専など
・早稲田実業
・明大明治
・中大杉並 2名
・帝京大学附属
・拓一
・國學院
・錦城
・白梅
・杉並学院
・武蔵野大学
都立自校作成校 22名
・日比谷 2名
・西 2名
・国立 3名
・戸山 2名
・青山 1名
・立川 2名
・八王子東 2名
・新宿 6名
・国分寺 2名
都立共通問題校 6名
・小山台
・武蔵野北
・小金井北
・調布北
・武蔵丘
・保谷
私立・国立・高専など
・国際基督教大学(ICU)
・成蹊
・錦城
・拓一
・宝仙理数インター
・聖徳
・杉並学院
・武蔵野大学ハイグレード
都立自校作成校 18名
・日比谷 1名
・西 1名
・国立 3名
・国分寺 1名
・戸山 2名
・立川 4名
・新宿 5名
・武蔵 2名
都立共通問題校 3名
・武蔵野北
・武蔵丘
・保谷
私立・国立・高専など 10名
・開成
・慶應女子
・早稲田高等学院
・巣鴨
・錦城 2名
・城西大附属
・専修大附属
・豊島学院
・藤村女子
都立自校作成校 18名
・日比谷 3名
・西 1名
・国立 2名
・戸山 1名
・立川 2名
・新宿 2名
・武蔵 5名
・国分寺 2名
都立共通問題校 6名
・小金井北
・北園
・井草
・小平
・石神井
私立・国立・高専など 17名
・早稲田高等学院
・国際基督教大学(ICU)
・城北
・法政大付属
・中大杉並
・国立高専(東京)
・広尾学園 医進サイエンス
・錦城特進
・淑徳巣鴨選抜
・杉並学院
・東亜
・武蔵野大学インターナショナル
・目白研心
都立自校作成校 13名
・国立 2名
・西 4名
・戸山 1名
・青山 1名
・立川 1名
・八王子東 1名
・新宿 1名
・国分寺 1名
・国際 1名
都立共通問題校 3名
・北園
・小金井北
・石神井
私立・国立・高専など 13名
・お茶の水女子大附属
・国際基督教大学(ICU)
・慶應志木
・慶應女子
・青山学院
・中大杉並
・中大附属
・日大二
・錦城
・拓一
・西武文理(エリート選抜東大クラス)
・聖徳学園
・啓明学園
都立自校作成校 19名
・日比谷 1名
・西 3名
・国立 2名
・戸山 1名
・青山 1名
・八王子東 1名
・新宿 4名
・武蔵 2名
・国分寺 3名
・富士 1名
都立共通問題校 2名
・駒場
・石神井
私立・国立・高専など 8名
・学芸大附属
・早稲田高等学院
・広尾学園医進サイエンス特待生
・錦城高校
・桐朋女子(音楽科ピアノ専攻)
・杉並学院特進
・東亜
・東京女子
都立自校作成校 15名
・日比谷 1名
・西 2名
・国立 1名
・戸山 1名
・青山 2名
・立川 1名
・八王子東 1名
・新宿 3名
・武蔵 1名
・大泉 1名
・富士 1名
都立共通問題校 3名
・北園
・調布北
・保谷
私立・国立・高専など 4名
・桐朋
・錦城(特進)
・実践学園
・東京立正
都立自校作成校 9名
・日比谷 2名
・戸山 2名
・武蔵 3名
・大泉 2名
都立共通問題校 6名
・駒場
・武蔵野北
・調布北
・多摩科学技術
・清瀬
・石神井
私立・国立・高専など 5名
・慶応義塾
・明治学院東村山
・西武文理
・聖徳
・東亜
都立自校作成校 6名
・日比谷
・国立
・戸山 2名
・武蔵
・大泉
都立共通問題校 6名
・武蔵野北
・調布北
・豊多摩 2名
・井草 2名
私立・国立・高専など 5名
・豊島岡女子
・成蹊
・西武文理(理数)
・淑徳
・聖徳
都立自校作成校 6名
・西 1名
・国立 2名
・新宿 2名
・国分寺 1名
都立共通問題校 5名
・駒場高校
・井草高校
・小平高校
・石神井高校
・東大和南高校
私立・国立・高専など 5名
・日本女子大附属
・東京純心
・錦城
・淑徳巣鴨(選抜)
・実践(特待生)
Success Stories
合格体験記
2026年1月28日
先生、三年間ご指導いただきありがとうございました。僕は都立中学受験で不合格になってしまいました。そのまま都立中でお世話になった塾に通うことも考えましたが、大切な中学3年間を無駄にしたくないことと、母から「西武柳沢に凄い塾があるらしいよ」と聞き、キャラベルの入塾面談に行きました。そのときの先生のお話がとても分かりやすく、入塾を決めました。
しかし、入塾後、2回目の授業で行われた確認テストで、ひどい点数を取ったことを今でも覚えています。しかも、テストに裏面があることに気付かず、授業開始10分ほどで焦って汗だくになったことは未だ忘れられません。
それまで通っていた塾とは雰囲気が全く異なり、正直最初は先生のことがものすごく怖くてやばい人だと思っていました。しかし、面白い話を交えながら授業をしてくださったり、何回も質問をしたりするうちに、僕たち生徒に親身に寄り添い、熱心に指導して下さっていることに気づきました。先生の学生時代の体験談や授業で聞いた数多くの話から、学ぶことの大切さを知り、塾の小テストや学校の定期テストでも良い点数が取れるようになっていきました。
キャラベルは、勉強するには本当に最高の環境だと思います。三年間在籍し、先生の授業を受けたことで、僕のこれからの人生は本当に175度位変わったのではないかと思います。教室内の空気、トップレベルの指導をして下さる先生の授業が僕を自校作成校へと導いてくれたと思います。
特に、作文では、毎回丁寧で分かりやすい添削をして下さったことに大変感謝しています。僕が最初に提出した作文は、先生から教えて頂いた知識をつめこみ過ぎて、まとまりのない文章になっていました。しかし、添削を受け、書き直しを繰り返すことで徐々に型ができていったように思います。推薦入試の前はそれまで書いてきた作文を全て見直し、落ち着いて試験に挑むことができました。前日まで面接の指導や相談にのってくださり、不安を残さずに試験当日を迎えられたことは、とてもよかったと思います。
三年間の学習を通して、先生のおっしゃるとおり、理科・社会を早いうちに固めておくことはとても重要だと感じました。今、定期テスト用に使用していた塾のワーク(中1、中2時に使用したもの)を見返してみると、5~6周やっている単元はしっかり頭に染みついている感覚があります。中1、中2の頃は定期テストに十分時間を使えたので地理歴史は特にそう感じます。先生が指示したとおりに実行して良かったです。
先生は常々、「解ける」と「すらすら解ける」は全く別ものとおっしゃっていて、「すらすら解ける」ようになるには、最低5周、できれば7周は必要と言ってました。これにより、中3になってから、理社にあまり時間をかけずに済んだので非常に楽だったと思います。短期的に見れば5周繰り返すことは大変ですし、時間もかかりますが、長期的に見るとむしろ時間の短縮に繋がっていることを実感しました。
また、4周と5,6,7周の間の大きな違いも感じました。理社は定期テストの時、5周目くらいになってくると答えも覚えてきてやる意味はあるのかと最初は思っていました。しかし、5周以上繰り返すと「本当に理解した」と言えばいいのか、とにかく「しっくりくる」ような感覚を掴むことが出来ました。4周目ではなく、5周目以降でこの感覚を得ることが出来ました。記述問題や学校で行うディベートでも、5周やった単元の知識は利用できることが分かりました。
英語では、中2の夏休みに不定詞の単元を7周繰り返したことがとても効果的だったと思います。中3になっても用法や先生の説明をしっかり覚えていることができました。
話は変わるのですが、僕は学校では中1から一番前の席を毎回とるようにしていました。席替えはくじ引きだったのですが、班長は自分の好きな席を選択できる特権があったのでそれを利用していました。一番前の席の利点は、授業に集中できることと、質問しやすいことです。一番前の席だと自分のまえには黒板と先生しかないので、授業に集中できました。友達に話しかけられることも少なかったと思います。また、先生と近い距離にいるので、授業で気になったことは遠慮なくすぐ質問できました。授業中や授業後に先生と雑談することもあり、わずかながら親交も深まったと思います。結構オススメです。
推薦入試に関しては、個人面接は発言の内容、集団討論はコミュニケーション能力が重視されていると感じました。集団討論では、他のメンバーの目を見て、身振り手振りもつかって、イチローのような笑顔を心がけてゆっくり話しました。また、集団討論で高校側が求める生徒像にあったワードを言ったときは試験官の手が動いていました。集団討論では、キャラベルで教わった技術や先生が作ったテキストがとても役に立ち、点数を稼げたと思います。また、塾で何セットも練習したので、本番でもグループ内で一番うまく立ち回ることができたと実感しています。
面接においても、石崎先生から多岐にわたる項目の指導をしてくださったので、返答に困ることはありませんでした。先生から言われて作成したメモ帳はものすごい分厚さになりました。
この3年間、キャラベルで学ぶことで、学力だけでなく勉強に対する姿勢や精神面でも僕は大きく成長できたと思います。それはもちろん、指導してくださった石崎先生のおかげです。本当にありがとうございました。そして、何事に対しても、くいなく全力でやりきるようにといつもそばで言い続けた両親、時には励まし合い、競争しながら共に目標に向かって努力した友人の存在に感謝したいです。(※A)
※A まあ、そこでしょうね。元も子もないようなことを言いますが、当塾で出来ることは大変少ないです。
周囲の環境、家庭環境が合格要因の9割以上を占めていると思います。
ですから、合格したのは本人の努力とご家庭の教育方針がが90%、近隣中学の環境・空気・友人の存在が8%(←これは、かなり偶然の要素が強い。運が良い学年・学校・地域もあれば、そうではない学年・学校・地域もある)程度でしょう。
塾が関与できる範囲ですが、上記の条件が整っている場合は、相乗効果によってもの凄く高くなりますが、そうでない場合は限りなく0%に近づきます。
そういう意味で私は、多くの高校受験塾の合格実績というものに対しては、一部懐疑的に見ています。
そして、塾生の皆さんにもそのように見てほしいと思っております。最近、当塾の実績だけを見て、お問い合わせをしてくださる方が多くなっているので・・・
これについては、当塾の方針、塾の合格実績の見方を含め、いずれ書く予定です(昨年もそんなことを言って、結局書いていないですが)。最近では、学歴ではなく、塾歴という言葉も流行っています。「難関校への合格者がある特定の塾へ集中している状況」を指しています。これについても、いずれ。
※おまけ
西高校に入ってからも「文武二道」(西高校のスローガン)で頑張ってください。
なお、先日、西高校から東工大に合格した先輩が顔を出してくれました。物理や化学など理系の授業が大変素晴らしいとのことです。予備校の授業よりも良いとのこと。</span>
2026年1月26日
都立日比谷
娘がキャラベルに通い始めたのは中2からでした。
小学生の時に、都立中高一貫校の受検を志しました。
通信教育メインで取り組んでいましたが、結果は不合格。
しかしこの時、 不合格という切符を手にしたことで
娘は高校受験への道が開けることになりました。
中学受検に失敗したとき、いつか高校受験で塾に通うであろうと、
近隣の塾を探しはじめました。
でした。
娘は、友達に自分を合わせたりするのが苦手なところもあり、
最寄り駅の塾は友達がいそうなのでイヤ。
友達がいない塾がいい。
と、言っておりました。
色々と探すうちに、キャラベルのブログを知り
読み入っていくうちに、
生徒の顔色を伺うなどということは決してせず、ダメなものはだめ。と、
信念をもって教えてくださる先生の指導方針に賛同し、
通塾させるなら、キャラベルしかないと思い始めました。
中1の終わり頃、娘に通塾の意思を確認しましたが
娘はまだ通塾をしたくないと言っていました。
しかし、過去のキャラベルのブログを拝見すると、
中3からの通塾では遅い。との記載が。
しかも、中3では定員オーバーにもなったりするとあったので
入塾するのであれば中2がラストチャンスかもしれない。と
娘にブログを読んでもらい、
都立中を超えるレベルの高校を目指すなら、
今、通塾に切り替えないと間に合わないかもしれない。
また、この先生ならしっかり指導してもらえる。
と、入塾を決めることにしました。
ブログの印象から
ちょっと強面で、エネルギッシュな対応をされるような
体育会系の先生を想像していたので、
お会いした時は、想像とかけ離れている先生で驚きました。
温和そうで、落ち着いた印象の先生でしたので…。(←※A)
※A ディーンフジオカを想像してください。(←※B)
※B 嘘です。
入塾した娘は、
先生の知識の豊富さに驚くと共に
今まで習っていた知識が
点と点から線に繋がったりする経験などを経て
勉強を楽しむようになってきました。
キャラベルでは、勉強だけにとどまらず
雑学から一般常識ともいえるようなことまで
とても沢山の知識を教えて頂きました。
日比谷高校の推薦は、内申が満点でも不合格になると言います。
満点の内申を持っていなかった娘は、
ダメ元で挑戦するつもりで推薦を受けることにしました。
自己PRの書き方、小論文添削、集団討論や面接の練習を何度もしていただき、
また、キャラベルを卒業した日比谷生へ連絡を取っていただくなど
あらゆる手段を講じて対策をしていただきました。
特に小論文は、様々な学校の推薦受験をする生徒さんがいらっしゃったのにも関わらず、一つ一つ丁寧に添削してくださいました。
何度も添削を重ねるうちに、娘なりにコツをつかむことができたように思いました。
娘は推薦の試験から帰ってきたとき、
小論文は失敗しちゃったけど、楽しかった。と言いました。
その様子を聞いて、じゃあ一般を頑張ろう。
と、言いながら、日比谷の先生との会話を楽しめた事だけでも
推薦を受験した甲斐があったかな。と思いました。
合格発表の日、震えた声で
合格を伝える電話を娘がかけてきたときは、
驚きと感謝でいっぱいでした。
合格手続きをし、キャラベルにもう通えないということを実感したときに
一般入試で勝負してみたかった。キャラベルにもう少し通いたかった。
と、親子で「キャラベルロス」に陥ってしまいました。
それだけ、充実した日々を過ごさせてくださったキャラベルでした。
都立中に落ちたからこそ
手に入れた高校受験という切符は、
キャラベルによって日比谷合格という、
都立中以上の結果を得る事ができました。
私達親子に、この高校受験で後悔があるとすれば
もっと指導を受けたかった。中1から通っておけばよかった。
ということに尽きます。
多くの学びと充実した時を与えてくださった
石崎先生に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
2026年1月23日
都立日比谷
日比谷高校に合格した子が合格体験記を書いてくださいました。
※入塾時5科目415点(中1学年末)→5科目482点、偏差値73までアップ。途中英検2級取得。
私は小学6年生の頃、都立A中学校を受験し、不合格になってしまいました。
同じクラスでA中学を受けた男の子に「オレは絶対受かるけど、オマエは絶対に落ちる」と言われ、その通りになったこと、同じマンションに住む女の子2人が中学受験に成功し、その内の1人もまたA中学に受かったこと、初めて通った塾で初めて出会った同じ苗字の女の子(勝手に親近感を抱いていました)もA中学に受かっていたことなど、負けず嫌いでプライドの高い私には、受け止めきれない多くの悔しい出来事が偶然にも重なりました。
私の実力が無かった事が要因なのですが、当時の私は彼らに激しく嫉妬しました。しかし、今はそれらの苦い思い出に感謝しています。なぜなら、「彼らを見返してやる」という強い気持ちが、私に日比谷高校という都内トップ校を目指すきっかけを与えてくれ、それが強い動機付けとなったからです。
私は中学2年の初めからキャラベルに通い始めました。
キャラベルのことは、母がブログを見つけて知りました。「学びに行く場は静かで緊張感のあるところが良い(人付き合いが苦手というのもありますが…)」という私の考えと、先程も述べたように「彼らを見返す」目標が実現できるかもしれないということ、また、幸いにも勉強が好きだということもあり、入塾を決めました。
中1の頃は学校の勉強以外は通信教育しかやっておらず、中学受験の頃も、季節講習および最後の半年間のみ塾に通っただけで、まともな通塾経験はありませんでした。そのため、初めてキャラベルの授業を受けたとき、塾生の意識の高さと、学校の友人達との温度差に驚きました。
入塾当時は、勉強の柱とも言える反復が苦手でした。しかし、ひたすら反復することで、スピードも上がり、勉強への手ごたえを覚え、反復の力を知りました。
2年生の間は、3年生になってからの土台となる勉強が多いこともあり、反復ばかりで正直辛い時もありましたが、いざ3年生になると周りの友人達が「勉強が全く分からない」と頭を抱えている中、私は勉強に対し楽しみやワクワクした気持ちを感じながら取り組むことができました。勉強に楽しみを見出せた事は、受験勉強の中でも支えになったと思います。
3年生の後半になると、先生が過去問の添削をしてくださいました。一つ一つ丁寧で、個々にあったアドバイスをしてくださり、作文の苦手だった私も、自分の課題をつかみ、改善へ向けることができました。
私は、推薦入試で日比谷高校に合格しました。実際に入試が始まる直前までは、本当に緊張しましたが、始まってみれば英検の2次試験のような、思った以上に軽い気持ちで受けられました。
しかし、小論文の問題を見た時は冷や汗をかきました。なんと、事前に先生から頂いたプリントから出題されたからです。私はそのプリントを覚えるきるまで徹底しておらず、先生がわざわざ用意してくださったプリントを役立てることができませんでした。帰りの電車では「完全に落ちたな…」と思いました。だから、2月2日に結果発表を見に行く必要はない、交通費の無駄だと思いました。自分の番号を見た時は、ただただ驚きました。しかし、正直あまり嬉しくありませんでした。なぜなら、自分の納得のいく結果を出せないままの合格だったからです。それに、一般入試でこれまで学んできた集大成を試したいという気持ちもあったからです。
この合格はキャラベルやアドバイスをくれた先輩方(日比谷に通う卒塾生)のおかげだと思っています。本当にありがとうございました(※A)。何より、小論文がダメダメだったにもかかわらず、合格することができたのは、今年の初詣で大吉を引いたこともあると思います。(笑)※B
※A 塾長注
高1のIくん、Tさん、本当に助かりました。
※B 塾長注
間違いない
合格の仕方が少し残念でしたが、運であっても、せっかく憧れの日比谷生の一員になれるチャンスを抱けたので、そのことに感謝し、3年後に控える大学受験では、一般入試合格組、中学受験合格組、そして何より、自分自身に負けぬよう、これまで以上に励みたいと思います。
最後になりますが、私に勉強だけでなく、多くの事を与え、私の未来を大きく切り開いてくださった先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
2026年1月23日
都立立川
※入塾時は5科目420点程度。入塾後、学年1位を3度経験。
<入塾時(中2)>
私がキャラベルに入塾したとき一番驚いたのは教室の雰囲気です。私が今までいた塾では授業が始まるまでずっと、ガヤガヤしていたのですが、キャラベルでは全くそんなことがありませんでした。これは先生が学びに来る者の態度を私たちに教えていただいていたからだと思います。また、その創発現象によって私は授業が開始されるまで静かに勉強するようになりました。
4~6月
この時期に学んだことは2つあります。1つ目は勉強方法です。私は今までノートの見た目がきれいであることだけで勉強した気になっていました。しかし、先生は私に「問題を解けるようにすることが勉強である」と教えてくれました。しかも少ないルールで。2つ目は、家庭学習のすすめです。授業で学んだことを速攻で復習し何回も反復することが勉強の王道だと学べました。
7~8月
7月に入るとたまっていた自主課題に追われるようになりました。また、夏休み中に読書時間を多くとらなかったのを後悔しています。このことから分けることの大切さ、読書習慣の大切さを痛感しました。
9月~11月
この時期、数学は証明、英語は比較などの重要単元がありました。それらの勉強だけでも大変でしたが、宿題とは別に出される自主課題が残っていてさらに圧迫されました。自主課題を終わらせる計画をたてましたが、計画通りにいかずもどかしかったです。
12月~2月
「都立自校作成上陸、不巧の自由特別大演習砂漠の嵐とオデッセイの夜明けローリングサンダー作戦」が実施されました。このときに今まで貯めてきた自主課題のつけがまわってきました。また、一学期にやった英文法が抜け落ちていることに気づき、復習の大切さを痛感しました。
<3年生>
3~4月
私は二年生の後半、社会で苦労したので、三月、四月は社会に力を入れました、自分で作戦名(ミルフィーユ作戦)と作戦内容を決め、計画的に行うことができました。しかし、これができたのは、先生が二年生のうちから自主課題をやらせてくれたおかげです。二年生のうちに「どうにもならないこと(※1)」の恐ろしさやもどかしさが体験できたことで、社会に馬力をかけることができました。
※1 塾長注
私はよく生徒達に次のように言っています。
「君たち、最終的にはどうにかなるとか、帳尻を合わせることができるとか思ってるでしょ?でもね、最初に厳しいことを言っておきますね。ハッキリ言って、「どうにもならない」ですよ。入試直前になればなるほど、「どうにもならない」ということに気づくと思います。奇跡も大逆転も起こらないですからね。後から泣きついてこないようにしてください。」
おそらく、このことだろうと・・・
5月~7/22日
このころ私は理科に力を入れていました。英語と数学が理科と同時進行で復習が大変でした。また内申に関わる定期考査もあり、精神的にも大変でした。ただ先生が日程を調整してくれたので、やりとげることができました。
夏休み
私は完全にエンジンが切れてしまいました。夏休み前半にもっと勉強しておけばよかったと後悔しています。その理由として二つあります。一つ目は内申が下がり自信を喪失したこと、二つ目はあまりの勉強量の多さに小説や睡眠に現実逃避したことです。
お盆(作戦名「ぼくらの8日間戦争」)
この「8日間半」はしっかりと勉強ができました。ただ自分の計画性の無さを改めて感じる8日間半でもありました。とても精神的に苦しい8日間半でした。
9月~10月
作戦名「運命の53日間」が実行されました。ハイレベルも始まりました。定期考査もありました。本当に肉体的にも精神的にも辛かったです。
「この課題が終わっていない。あの課題も終わっていない。今すぐやりたいけど定期考査の勉強がある」のように私の頭はパンクしていました。自分の思っていることと現実の差にもどかしさを覚え、自信を喪失しかけていました。ただもう二度と夏休みのような怠惰な生活に戻りたくなかったので必死に耐えました。
11月~1月
光が見えてきました。ついに偏差値が上がり新たな選択肢ができたのです。そして内申は43に上がり換算すると57から61に、当日点にすると263から281に上がりました。私の頭の中から希望が再び生まれ、もどかしさは少なくなっていきました。先生の作戦通りに過去問をしっかりとこなしたことで、数学、英語の点数は順調に上がりました。そして、安定して平均点を超えられるようになりました。ただ、国語は低調でしたが、共通問題は時間内に正確に読解できるようになり、二番手校の問題も9月のころとは比べ物にならないほど読解できるようになりました。作戦名「最後の5日間」は9~10月のころと同じように苦しかったです。
わたしは石崎先生のおかげで選択肢が増えました。私が入塾したころ成績は36でした。定期考査の点数も420点あたり、学年で20番目をウロウロしていたのです。だから、入塾したときの第一希望校は●●●●であり、自校作成校という選択肢は存在していませんでした。
そのような私が立川高校に合格したのは、小さくてささやかな「点」の大切さを入塾面談の頃から教えてもらったからだと思います。遅刻・欠席の報告は早めにすること。携帯電話の電源は切ること。正しい姿勢で勉強すること。学びに来たのだから師の教えは絶対であること。忘れ物をしないこと。テストは満点をとること。このような小さくてささやかな「点」は、合否との直接的な因果関係はないけれど、相関関係があると先生はわかりやすい例を用いて教えてくれました。
また、先生は私たちが自信を持って校門を通れるようにたくさんの解法を教えてくれました。そしてただ単に解法を暗記させるのではなく、私たちが理解しやすいように理由の説明や証明を丁寧にしてくれました。
その次に先生は、中学生にとって「残酷な現実(※2)」をたくさん教えてくれました。しかしそのおかげで私は、将来について考えるきっかけを手に入れました。
※2 塾長注
これについても結構どぎついことをお話しします。当塾では夢や希望はほとんど語りません。
最後に受験生である三年生には宿題をほとんど出しませんでした(※3)。先生は強制しなかったのです。なぜなら、強制してしまったらそこで終わりだからです。卒塾した後、勉強しなくなるからです。先生は私たちに大学受験に通じる勉強習慣という財産を身につけさせてくれました。先生は、えさをやるのではなくえさの取り方を教えてくれたのです。
※3 塾長注
中3生は宿題がほぼゼロです。
近隣中学に流れている噂によれば、「キャラベルは宿題がめちゃくちゃ多い」らしいのですが、それはどこのキャラベルのことを言っているのでしょうか?根も葉もない噂が一人歩きしているようですが、少なくとも西武柳沢にある進学塾キャラベルでは、中3生に強制することはあまりありません。ですから、ある程度勉強が好きな子か進学意欲の強い子に来てもらいたいとは思っております。
「この塾に入れれば、塾長がどうにかしてくれる」というのは大きな勘違いであり、幻想です。
このように私は石崎先生のおかげで第一志望校に合格しました。キャラベルに入塾していなかったことを想像するとゾッとします。おそらく、上位校どころではなかったと思います。また、勉強することで選択肢が広がることも今回の受験で実感することができました。
本当にこの二年間ありがとうございました。高校でも教えてもらった勉強方法、勉強習慣をフルに活用し上位を目指したいと思います。また、三年後に吉報を届けられるように頑張りたいと思います。苦手である国語を完全に克服したいと思います。本当にこの二年間ありがとうございました。
2026年1月22日
私立高校
慶応義塾高校に合格した子が合格体験記を書いてくださいました。
放心状態だった。これは夢なのか現実なのか、あるいは、幻でも見ているのか…。
慶應義塾高校の合格発表時、私の頭は真っ白だった。自分の受験番号がある、確かにあるのだ。後ろから声をかけられようやく我に返った。父だ。
「よかったな」
父はただそれだけ言った。それで十分だった。現実なのだ。
2014年の3月、私は「進学塾キャラベル」に入塾した。当時の私は学校の成績はオール4+α程度。「都立●●か●●あたりに行ければいいなぁ~」という状態だった。元々、“勉強大好き人間”ではなく、“必殺遊び人”だった私は、中学受験を経験しておらず、進学塾に通塾したこともなかったので、「高校受験」がどのようなものであるか、いささかの想像もつかなかった。
果たしてついていけるのか、不安は大きかった。「進学塾キャラベル」のことは、ブログを見ていたこともあり、「怖そうな先生だな」というのが第一印象だったのだが、入塾面談で石崎先生と初対面して、「意外と優しそうだな」という思いに変わった。
(↑入塾面談にいらっしゃった方、ほぼ全ての方に言われます。一体、ブログからどのようなイメージになっているのでしょうか・・・)
入塾面談の際、「自分は暗記型の勉強があまり好きではない。考える方が好きだ。」という本音を伝えたところ、石崎先生は「ホークスについて、600字程度で書きなさいと言われれば書ける?」と尋ねられた。私は根からのホークスファンだったため「勿論書けます」と即答した。「じゃあ、先生の好きな阪神についてはどう?」先生は次にそう尋ねられた。残念ながら私は阪神についてはほとんど無知であったため「それは……」と言葉を濁した。
「知識がないと考えることができないから何も始まらないでしょう」先生はこうおっしゃった。私はこの言葉に納得して「自分の師はこの先生だ」と思い入塾を即決したのだ。
石崎先生の講義は実に興味深く、数学の定理なども中学数学で証明できるものは全て正しい方法で証明してくださった。何事も原点からということだ。特に電子黒板を駆使した授業は教科を問わずとても分かりやすい。例えば国語では、黒板に文章を映し出して筆者の主張や大事な箇所に線を引いていく。授業中、誰ひとり「どこのことを言っているのかわからない」という人がいないので授業はスムーズに進み、受験までの限られた時間を有効活用できた。
また、石崎先生の雑談は5教科の勉強に直結しない内容も多々ある。しかし、それは作文の具体例で使うことができたり、教養として知っておくべきことであったりと、義務教育の壁を越えて高校へ進む一人の人間として必要最低限のことを教えてくださる。石崎先生は私たち塾生を「愚人」にしたくないのであろう。平安時代末期から明治初期にかけて普及していた実語教という本では「玉磨かざれば光無し。光無きを石瓦とす。人学ばざれば智無し。智なきを愚人とす。」と書かれている。学ばぬ人に未来はない。しかし学べば道は拓けてくる。先生は公立中学に進学した「学歴社会のレールから外れた人たち」の未来を明るく照らしたいのだ。
受験生であったこの1年は、私の人生に大きくプラスに働いたことは言うまでもない。またそれだけではなく、今までの自分の勉強法のどこが良くてどこを改善すべきなのか、他にどのような勉強法があるのかや、計画性を持つことの大切さを私は学んだ。この最高の学び舎で、これからも石崎先生という親鳥から多くのことを吸収し、大きく羽ばたく雛たちが育つことを望んでいる。