2026.04.25
中3Bクラス
理科
■ 視聴方法
今週の動画はブログから飛ばず、
直接 Googleクラスルーム に進んでください。
上から14番目の 「化学その2」 です。
化学分野の二回目になります。
⚠️ 重要 西東京市保谷中の子達は定期試験前なので
1 もし試験範囲と合っているのなら締切日までにやる
2 もし試験範囲に入っていないなら、定期試験が終わってから取り組む
ということにしましょう。各自でご判断ください。
ここまで頑張ってやってきた子達は、中3理科の8割以上をカバーしたことになります。
学校の授業を聞いていても、以前よりも理解しやすくなったのではないでしょうか。また、教科書を読んでも理解しやすくなったのではないでしょうか。さらに、塾で配付した「みるみるわかる新中学理科」まで読んでおくと、本当に理解が深まります。時間を見つけて、読み物として眺めるだけでも全然違います。
どうでもいい話
今回はpHという言葉が出てきます。
ピーエイチと読みますが、一昔前までは「ペーハー」と呼ばれていました。
Googleで検索してみたところ、なんと1957年には「ピーエイチ」の呼び名に変わったとのこと。知りませんでした。
しかし、文科省で呼び名を変えても、しばらくは残っていたようで、ご年配の方はペーハーで習ってきている人も多いと思います。私も化学の先生に「ペーハー」で習っていました。高校時代に通っていた予備校の先生も「ペーハー」と呼んでいたように記憶しています。
たとえば、数学の二乗に関しても、昭和の後期からは「にじょう」と読むように統一されているはずですが、相変わらず「じじょう」と読む先生も多く、またそうしたアップデートできない先生に習った生徒も「じじょう」と読むようになるため、古い読み方が現在まで延々と引き継がれていくのですね。うちの生徒を見ていても、例年「じじょう」と読む生徒がクラスの4人に1人程度います。
ちなみに、旧ブログでも同じ話を書きましたが、ドラマ『アンナチュラル』の第2話では、石原さとみと窪田正孝がトラックに閉じ込められて湖に沈められるシーンがあるのですが、このとき石原さとみは「ピーエイチ」、井浦新は「ペーハー」と発音しています。
(それぞれ第二話の34分50秒あたり、36分5秒あたりです。アマプラやネトフリで確認してみてください。)
pHについては、だいたい40歳前後で読み方が変わってくるようです。
なお、ペーハーはドイツ語読みです。私の亡くなった父などは、BMWのことを「ベーエムベー」と発音していました。ロレックスはローレックス、カルティエのことはカルチェです。(←これはドイツ語ではないですが)
ドラえもん第6巻では、ウイルスのことを「ビールス」と表記していますが、これもドイツ語読みです。
名称が変わると、なかなかアップデートできないものです。
私は今でも、Xのことをツイッターと発音してしまいますし、逆に?X JAPANのことはXと呼びます。
乳母車→ベビーカー、ござ→レジャーシート、ずぼん→パンツは最近やっと修正できましたが、スイーツとかパスタとかは使ったことがありません。デザート、スパゲッティと呼びます。これからもそこは絶対に崩さない予定です。(キッパリ)(そもそもパスタだと指している範囲が広すぎます)
他には、さまーずは相変わらずバカルディと呼んでしまいますし、スマホのことも携帯と呼んでしまいます。写メという言葉も今でも使ってしまいます。
最後に、理科の話に戻します。
pHですが、pが小文字で、Hが大文字です。非常に細かいですが、減点が来るかもしれないので注意してください。
これは、
- ✅ モーニング娘。の「。」
- ✅ 藤岡弘、 の「、」
- ✅ つのだ☆ひろの「☆」
- ✅ Yahoo! の「!(びっくりマーク)」
- ✅ iPhone の最初の「i」は小文字
と同じくらい重要な部分です。
西東京市 進学塾キャラベル
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