2026.05.16
中3Bクラス
卒塾生からメッセージ
檄文
中3Bクラス
本日の理科課題はありません。
理由
① 本日の英単語テストで、勉強不足の生徒が多数いました。
中1レベルの単語にもかかわらず、4割近く抜けている状態です。
② 同じく本日の平方根テストでも、宮本先生が「点数を付けるのが大変」と表現するほど、復習ができていない生徒がほとんどでした。
③ これまでに出した理科課題をすべて終えられている生徒が、1名しかいませんでした。
以上の理由により、今週は理科課題を出しません。
今週末は、
- ①の再テストに向けた勉強
- ②の平方根の総復習
- ③の未提出課題の消化(借金返済)
この3つに時間を使ってください。
卒塾生の訪問
本日、授業後に卒塾生(元中3Bクラス)が訪ねてきてくれました。
現在は、誰もが知る一部上場企業(東証プライム上場企業)に勤めて2年目だそうです。
本当は大学入学時に挨拶に来たかったそうですが、
とのこと。
そんなこと、全然気にする必要はないんですけどね(笑)
今日は西東京市の実家に帰ってくる日だったそうですが、
とのことで、お土産まで持ってきてくれました。
現在は仕事も恋も順調、職場の人間関係にも恵まれ、福利厚生のおかげで家賃負担も数千円。給与も「十分すぎるほどもらっていて、同級生の中ではかなりもらっている方」と、非の打ち所がないほど充実した生活を送っているようです。
「お母さんも、さぞ安心されているのでは?」
と聞くと、
元気よく「はい」と答えていたのが印象的でした。
さらに、
とも話していました。
一人暮らしで家事に追われ、社内試験に向けた猛勉強中とのことですが、「受験勉強に比べたら大したことないです」と笑っていました。
受験勉強の内容そのものを社会で直接使う場面は多くありません。
しかし、受験勉強を通じて身につけた学習スキル・集中力・継続力・自己管理能力は、社会に出てから大いに役立つと私は思っています。
最近は年内入試や総合型選抜が増えていますが、私はやはり大学受験(一般入試)という経験は一度はしておいた方がいいと強く感じます。
この流れが続いた50年後の日本がどうなっているのか少し気になりますが、その頃にはたぶん私はもういないので、そこは未来の人たちに任せます。
とにかく、立派に成長した姿を見せてくれたこととすべてが順調そうな姿を見て、こちらまで嬉しくなりました。