進学塾キャラベル

2026.01.26

都立日比谷

保護者様の声
日比谷高校に合格した子のお母様が体験記を書いてくださいました。
 
 
 
キャラベルと出会って



娘がキャラベルに通い始めたのは中2からでした。
小学生の時に、都立中高一貫校の受検を志しました。
通信教育メインで取り組んでいましたが、結果は不合格。
しかしこの時、 不合格という切符を手にしたことで
娘は高校受験への道が開けることになりました。



中学受検に失敗したとき、いつか高校受験で塾に通うであろうと、
近隣の塾を探しはじめました。








私の塾への希望は、
都立高校対策がしっかりしているところ。
切磋琢磨できる集団塾。
先生と生徒の境界線がはっきりしているところ。




でした。


娘は、友達に自分を合わせたりするのが苦手なところもあり、
最寄り駅の塾は友達がいそうなのでイヤ。
友達がいない塾がいい。
と、言っておりました。

色々と探すうちに、キャラベルのブログを知り
読み入っていくうちに、


生徒の顔色を伺うなどということは決してせず、ダメなものはだめ。と、
信念をもって教えてくださる先生の指導方針に賛同し、


通塾させるなら、キャラベルしかないと思い始めました。

中1の終わり頃、娘に通塾の意思を確認しましたが
娘はまだ通塾をしたくないと言っていました。

しかし、過去のキャラベルのブログを拝見すると、
中3からの通塾では遅い。との記載が。
しかも、中3では定員オーバーにもなったりするとあったので
入塾するのであれば中2がラストチャンスかもしれない。と
娘にブログを読んでもらい、
都立中を超えるレベルの高校を目指すなら、
今、通塾に切り替えないと間に合わないかもしれない。
また、この先生ならしっかり指導してもらえる。
と、入塾を決めることにしました。



ブログの印象から
ちょっと強面で、エネルギッシュな対応をされるような
体育会系の先生を想像していたので、
お会いした時は、想像とかけ離れている先生で驚きました。
温和そうで、落ち着いた印象の先生でしたので…。(←※A)




入塾した娘は、
先生の知識の豊富さに驚くと共に


今まで習っていた知識が
点と点から線に繋がったりする経験などを経て


勉強を楽しむようになってきました。
キャラベルでは、勉強だけにとどまらず
雑学から一般常識ともいえるようなことまで
とても沢山の知識を教えて頂きました。

日比谷高校の推薦は、内申が満点でも不合格になると言います。
満点の内申を持っていなかった娘は、
ダメ元で挑戦するつもりで推薦を受けることにしました。


推薦に備えて


自己PRの書き方、小論文添削、集団討論や面接の練習を何度もしていただき、
また、キャラベルを卒業した日比谷生へ連絡を取っていただくなど
あらゆる手段を講じて対策をしていただきました。
特に小論文は、様々な学校の推薦受験をする生徒さんがいらっしゃったのにも関わらず、一つ一つ丁寧に添削してくださいました。
何度も添削を重ねるうちに、娘なりにコツをつかむことができたように思いました。


娘は推薦の試験から帰ってきたとき、
小論文は失敗しちゃったけど、楽しかった。と言いました。
その様子を聞いて、じゃあ一般を頑張ろう。
と、言いながら、日比谷の先生との会話を楽しめた事だけでも
推薦を受験した甲斐があったかな。と思いました。



合格発表の日、震えた声で
合格を伝える電話を娘がかけてきたときは、
驚きと感謝でいっぱいでした。
合格手続きをし、キャラベルにもう通えないということを実感したときに
一般入試で勝負してみたかった。キャラベルにもう少し通いたかった。
と、親子で「キャラベルロス」に陥ってしまいました。
それだけ、充実した日々を過ごさせてくださったキャラベルでした。

都立中に落ちたからこそ
手に入れた高校受験という切符は、
キャラベルによって日比谷合格という、
都立中以上の結果を得る事ができました。
私達親子に、この高校受験で後悔があるとすれば
もっと指導を受けたかった。中1から通っておけばよかった。
ということに尽きます。



多くの学びと充実した時を与えてくださった
石崎先生に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。