2026.05.22
合格体験記
都立国立
3年前、私が高校受験に向けて塾選びをしているとき、友人の勧めでキャラベルに出会いました。
面談で石崎先生と話して、「この人なら絶対に自校作成校合格へ導いてくれる」と感じ入塾することを決めました。
最初の授業。私は先生から反復の大切さについて教わりました。反復することは問題を解くスピードを向上させ、勉強に楽しさをもたらしました。
ただ私はスタートダッシュを決めることはできませんでした。中学1年生の最初の中間テストで取った5科の合計点数は300点台。まさかの点数に唖然としました。しかしここで分かったことは分析の大切さです。先生に教わったように分析をすると自分のミスの傾向、何が足りなかったかが見えてきました。
それからはテストのtodoリストを作り、モチベーションを維持するために目標を掲げるようにしました。キャラベル流の何度も反復すること、そして分析を怠らなくしたことで定期テストの点数はみるみる上がっていき、2年生の後半には5科450点9科810点を取り、内申もオール5まで上がりました。
中学3年生
ここからはとにかく机に向かう時間が大切になっていきました。
3月から夏休み前までの間に理社を完璧にし、3年生の単元を終わらせました。学校の部活や行事も終え、着実に勉強を重ねました。
そして夏休み。私はとにかく反復の量を積み重ねました。小テストもミスをしないよう徹底して取り組みました。
受験勉強
9月から10月、先生からtodoリストを受け取りました。短期間でこの量を終わらせられるのか。質を保つことはできるのか。不安な点は山程ありましたが「これをやれば受かる」とモチベーションを上げ必死になってハイレベル演習や過去問に取り組みました。
冬、「ここが最後の追い込みどころ。」という先生の言葉通り睡眠時間を削って過去問満点反復法、音読、リスニングなどをこなしました。
1月の最後の模擬試験。国立高校の判定はC。今までの努力が報われないようでとても悩みました。ただ、「本番でB判定まで上げればいい」という言葉をモチベーションにして勉強をしました。新しいことは行わず、基本の徹底、反復を積み重ねました。
そして今、私は晴れて国高生になることができました。
受験直前、私立高校に不合格となり、併願校の特進クラスにも合格できず不安で押しつぶされそうな僕を励ましてくれたのは、石崎先生でした。
先生の言葉はいつも深く刺さり、私の勉強のモチベーションとなりました。高校でも先生に教わった勉強方法を継続して夢に向かって努力します。3年間本当にありがとうございました。
進学塾キャラベル 西東京市
【塾長コメント】
国立高校に合格するには、記述力を付ける必要があります。特に国語の記述は大変重要です。小説の記述解法は、主にハイレベル演習の中で、いくつかのパターンに分類して指導します。また、論説文の記述問題は、通常授業内で指導します。2つの代表的な問題パターンに分け、さらにその解法を3つ程度に圧縮して、類型化しています。これにより、本番で確実に合格点を取れる答案が作成できます。
「国語の記述は何を書いて良いのか分からない」
「丸つけの時も、ただ模範解答を赤で写して終わり」
のような状態にはならないよう指導しています。