2026.02.12
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私立入試お疲れ様です
何度失敗しても鏡の前で言うんです。『で、どうするんだ?』と
これは、マイケルジョーダンと並び、バスケ界で最も偉大なレブロン・ジェームズの言葉です。
さて、私立入試で不本意な結果に終わった人もいるかもしれません。
鏡を見て、自分に向かって問いかけてみてください。
「で、どうするんだ?」
と。
全ては想定内。第一志望の都立入試に向けて準備をしてきました。
合格は簡単には手に入りませんが、だからこそ面白いのが入試です。
もし仮に、受験前に
「○○高校に入りたいの?了解!はい、○○高校の合格通知と入学許可証あげるね」
と手渡しされたらどうでしょう。
きっと拍子抜けしてしまいますし、受け取るのも躊躇うと思います。
そうです。
私たちは結果が欲しいのではないのです。(と私は思います)
結果へと続いていく道のりだったり苦労だったり、努力の過程を欲しているのだと思います。
そうした努力無しで得られた結果には、きっと何の嬉しさも感動も生まれてこないと思います。
いまその努力をできる最後の貴重な貴重な1週間が残っています。
その尊い時間はもう戻ってきません。それが、もう大人になってしまった私には羨ましい。
誰に言われてやっているわけでもない。
自分で決め、自分が望んで、自分が好きで受験をしているのです。
何でもそうですが、「これは自分が好きでやっているのだ」と考えると途端に苦しさは消えていくものです。
残り少ない時間ですが
でもやるべきことをやる時間は残っています。
都立自校作成校、難関私立高校受験「進学塾キャラベル」(西東京市)