2026.05.08
中3Aクラス
中3Bクラス
教務
理科
重要伝達事項
今週のノルマ
ポイント108,109「食物連鎖」です。
■視聴方法
今週の動画は旧楽天ブログから飛ばず、
Aクラス、Bクラスともに、Googleクラスルームに進んでください。
上から1番目の 「生物」 です。
リンク先の動画の「1時間03分」あたりからご覧ください。
今週も、定期試験前、修学旅行、運動会などが重なり、通常通りに進められる子の方が少ないと思いますが、各自上手にスケジュール管理をしながら頑張ってください。
【重要】
西東京市保谷中、田無2中、柳沢中、東久留米南中など
中間テストが近い中学校の子達
2 もし試験範囲に入っていないなら、定期試験が終わってから取り組む
ということにしましょう。各自でご判断ください。
また、試験勉強が終わった中学校の子達は、前回や前々回の内容で未消化のものがあれば、必ずやっておきましょう。
おまけ1 食物連鎖の実験
「丸形磁石(フェライト磁石)」と「クリップ」と「画用紙」」を使った有名な食物連鎖の実験があります。
いくつかリンクを貼っておきます。
啓林館
https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu/science/support/jissen_arch/202301/
https://www.edu-ctr.pref.nagano.lg.jp/kjouhou/kyouka/data/rika/bhtml/pdf/kotaisu_print.pdf
草食動物(クリップ) を画用紙に並べ、肉食動物(磁石)を斜面から転がし、くっついた数(食べられた数)を調べていく実験です。簡単なので自由研究でも使えます。
都立推薦入試で言えば、都立青山、都立戸山、都立八王子東あたりが好きそうな実験ですね。
おまけ2 スケジュール管理の仕方
スケジュール管理の要諦は4つです。
1 それぞれのタスクの見積もり時間を把握していること
スケジュール管理が上手い人は、一つ一つのタスク(Todo)の所要時間を把握しています。
そのためには、データの蓄積が大変重要です。だからこそ試験計画表は中1の頃から専用ノート作って保存しておかなければなりませんし、また、試験終了後はその計画を振り返り、実際にかかった時間をメモしておくことが重要なのです。
実際にかかった時間を記録することで、次回以降の「見積もり時間の精度」が向上します。
2 優先順位を決める。
有名なアイゼンハワーマトリックスです。全体計画(全体のTodoリスト)の作り方は、各学年で説明し、見本も配りました。
その全体計画表をもとに、「1日ごとのTodoリスト」を作る必要がありますが、その時にアイゼンハワーマトリックスが有効です。
| 緊急度 ← | ||
| 重要度← |
丁寧かつすぐにやること
①
② ③ ④ ⑤ |
計画的にやること
①
② ③ ④ ⑤ |
|
最初にササッと片付ける
①
② ③ ④ ⑤ |
もし出来たら1日の最後にもう一踏ん張り
①
② ③ ④ ⑤ |
|
3 スケジュールに余裕を持たせる
スケジュールに余裕を持たせることも重要です。
それにより、予定外の事態(たとえば、急遽ご家庭で予定が入った、病院に行くことになった、新しい提出物や課題が追加されたなど)にも柔軟に対応できます。何より、精神的な余裕にも繋がります。急な予定が入ってもイライラしません。
具体的には、予備時間を必ず入れておくことが重要です。
4 前倒し対処しやすくなります。
3番目と似ていますが、明日以降のTodoリストを前倒しして、少しでも片付けておくことも重要です。
これにより心に余裕が生まれますし、「もっともっとやろう」という意気込みも湧いてきます。
本来は明日以降のTodoを前倒ししすぎたあまり、今日という日があまりに窮屈になってしまったり、夜更かしして明日の勉強に影響が出てしまったりしたら本末転倒です。前倒しのしすぎにはくれぐれも注意を。(←これ、私が若い頃によくやっていた失敗です。)