- 1 理科の質問回答
- 2 双眼実体顕微鏡
- 3 be動詞の疑問文
- 4 計画の立て方
- 5 国語の勉強法(学校の定期試験用)
- 6 英語の勉強法
1 理科の質問回答
授業前に生徒から質問があった内容です。前回の授業後にも別の生徒から質問があったので、全体でシェアしました。令和の中学生に対して、ゴルゴ13や西部警察の大門デカという今の中学生はほとんど知らないであろうキャラを出して説明した勇気を讃えてほしいと思います。
2 双眼実体顕微鏡
前回は単眼顕微鏡について行いました。正直、覚えるばかりでつまらない単元ですが、プリキュアをプレパラートに挟む、という例え話も交えながら、みなさん笑いながら勉強していたので結構頭に入ったと思います。ただ、覚える事項が多いので、ゴールデンウィーク中に再度覚え直してください。
そして、本日は前回出来なかった双眼実体顕微鏡です。ちょっと使い方が複雑なのですが、授業で教えた手順で復習しましょう。
ii 各部位の名称の暗記
iii 手順の暗記
これについては、板書したように「タテに」覚えておくと覚えやすいと思います。
※クラスルームにおまけの確認テストをアップしておきました。
3 be動詞の疑問文
本日のメイン単元です。次回テストを行うのできちんと勉強してきてください。
今年の中1クラスの子達、一生懸命、小テストの勉強をしてくれていていいですね。
この調子で頑張ってください。
4 計画の立て方
さて、ここが大切なポイントです。
いよいよ定期試験が開始されます。中1クラスは、田無2中、青嵐中、保谷中、柳沢中の4つが中間テストがあります。
それ以外の、田無1中、田無3中、田無4中、明保中、武蔵野4中、杉並区中瀬中、学芸大附属小金井中などはしばらくテストがありませんが、
必ず立てるようにしてください。
本日、計画の立て方と見本を黒板で指導し、さらに過去の塾生の見本もいくつかお見せしました。
その上で、計画表の作成例もプリントでお渡ししました。
試験勉強は
2 実行
の二本柱で成りたっています。
そのうち、準備に当たるものが「計画表」です。
ⅱ 本日指導した方法でTodoリストを作成
ⅲ 上記ⅱをもとに「一日ごとのTodoリスト」を作成←これは絶対にやった方がいい
これが準備です。
ただし、前提条件として、学校の先生のお話されたことはきちんとメモされていることが重要です。
学校の先生をリスペクトし、先生のお話をよく聞いて、全てメモしておきましょう。
→その証拠は当塾の進学先をご覧ください。(1人1カウントです。)→リンク
https://jukucaravel.com/story/
準備が整ったら、次は実行です。その話はまたいずれ。
5 国語の勉強法(学校の定期試験用)
塾のワークを使った「かなり独特な勉強法」を紹介しました。しかし、あれを実行した子の多くが、大幅に点数を上げていますし、中にはクラス1位、学年1位を取ってしまう子もいます。
なお、私は「英語と国語の教科書は、学校とは別にもう1冊購入してもいい」と思っています。書店で取り寄せてもらうか、教科書販売店(新大久保もしくは立川高校の目の前)に行くかすれば入手できます。
6 英語の勉強法
こちらも音読の方法をお伝えしました。
黒板で紹介した3つのステップで30回音読してみてください。めちゃくちゃ英語が出来るようになります。
現行の英語の教科書は、塾の先生に評判が悪いですが、私は非常に良い教科書だと思っています。
この教科書を批判している人は、要するに「自分が教えづらいから悪い教科書」というポジショントークの人が多いと思います。
正しい使い方をすれば、とても良い教材です。学校の教科書と塾の文法指導の二本柱でかなり英語は得意になるでしょう。
では、どうやったら学校の教科書をうまく利用できるか、という話です。それが本日教えた勉強法です。
めちゃくちゃ出来るようになるので、ぜひ実行してください。
7(番外編) 授業後
本日の授業後、「やり方が分からなくて宿題が出来ませんでした」と授業前に報告に来てくれた子の補習授業。
結構な量でしたが、個別に指導するとあっという間ですね。20分弱で終了。理解して帰宅していきました。
うちの塾生、あまり質問をしないというか、質問をするとしても上位層の子が多いです。
授業内容よりもさらに発展的な内容を聞いてきたり、高校内容を聞いてきたり・・・
一方で、気後れするのか恥ずかしいのか、基礎的な内容を聞いてくる子は少ないのですが、
質問ができるのも才能のうちですね。素晴らしいと思います。
去年、中3Bクラスから武蔵野北に合格したMさんなんて、中3の5月とかに、be動詞や一般動詞の否定文について質問してきました。連日、中1の内容を聞いて、そこからコツコツ勉強して武蔵野北に合格です。本番では5科目470点(自己採点)でした。
Mさんの合格体験記→
https://jukucaravel.com/student-voice-2026-musakita/
面倒くさがらず、恥ずかしがらず、質問をすることが大切です。
好奇心こそ、我々の存在を示すものなのだ。
学校の授業でも、単に先生の話を聞くだけでなく、「質問を探しながら聞く」という姿勢で臨むと成績が爆上がりします。