西東京市の高校受験塾【都立自校作成対策】
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2026.04.27

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【西東京市の塾】光合成は料理で理解する|進学塾キャラベル

本日の授業は以下の3本立てでした。

  • 漢字テスト
  • 数学:連立方程式の利用(速さ)
  • 理科:光合成

1.漢字テストの注意点

漢字テストは、クラスの半分近くが「蒸す」の字で間違って丸つけをしていました。

真ん中の6画目と7画目の部分ですが、「求」や「様」の右下のように、チョンチョンと点を打つ人が多いですが、正しくは「水」みたいに書いてください。「水蒸気の蒸ですから、水と書く」と覚えましょう。

2.数学:速さの応用問題

速さの応用問題では必ず図を書きましょう。

詳しい手書き解説プリントを配ったので、それを参考に丸つけをしてください。図も途中式も注意点を書いてあります。

3.本日の理科は光合成をやりました。

人間も植物も、生き物はエネルギーなしでは生きていけません。この点は共通しています。
しかし、違いがあります。
人間はエネルギーを「食べる」という行為で取り入れますが、植物は「光合成」という行為で「自分で」養分を作り出します。

料理に喩えてみると・・・

まず、料理を入れるためのフライパンや鍋を用意します。これが「葉緑体」です。

※葉緑体は葉の細胞の中にはあります。

次に光合成という料理に必要な食材は
「二酸化炭素」「水」の2つです。

※二酸化炭素は空気中からゲットし、水は根っこから道管を通って吸い上げてきます。(水道管と覚えてください)

最後に、料理には火力が必要です。
材料をフライパンに入れただけでは、料理は完成しません。
料理では火やIHを使いますが、
光合成では「太陽の光」がそれにあたります。

以上で料理(光合成)が完成します。

できあがった料理が「デンプン」です。これが植物の食べ物になります。

また、料理中に湯気が出るように、光合成ではデンプンを作るときに「酸素」が出ます。

植物にとっては「料理のついでに出たもの」ですが、それが地球上の生き物を支えています。

役割 お料理での例え 理科のキーワード
場所・道具 フライパン・鍋 葉緑体
材料① 空気からゲットする食材 二酸化炭素
材料② 道管(水道管)で運ぶ水
火力 IHやコンロの熱 光エネルギー
完成品 出来上がった食べ物 デンプン(有機物)
副産物 料理中の湯気 酸素

教科書的には、光合成とは…

植物が葉緑体で、

二酸化炭素

を材料にして、

光のエネルギー

を使い、

デンプン

を作り、

酸素

を外へ出すはたらきです。

図示すると・・・

二酸化炭素 + 水
↓ 光(葉緑体)
デンプン + 酸素

上のようになりますが、一連のストーリーで覚えておくとラクです。


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