2026.04.02
中1生
国語
数学
英語
西東京市キャラベル
本日は国語、数学、英語をやりました。
1. 国語:都立入試を貫く「2つの視点」
本日は論説文の読解を行いました。以前のイントロダクションで伝えた「読み方」を、実際の文章で試す段階に入っています。
まだ授業では話していませんが、都立入試の国語は、共通問題も自校作成問題も実はたった2種類の問題パターンしか出題されません。多くの生徒はこれに気づかないまま、感覚で解いて失点します。
いずれ教えますが、その2種類を正しく見極め、対処するためには、授業で伝えた「読みの作法」が極めて有効です。本日板書した内容は、各自ノートにまとめておくといいでしょう。
これから多くの文章に触れ、この技術を無意識に使えるレベルまで磨き上げていきます。「どんな文章でも同じように解ける」と実感してもらいます。
※中3Aクラス・Bクラスでは、春期講習の段階で中1内容から深掘りし、より詳細な解説と板書を行っています。
キャラベルで学ぶ場合と、そうでない場合とでは、同じ問題でも当日の得点に大きな差が出ることを、実感できたはずです。
まだ合格体験記は掲載していませんが、昨年中3Bクラスから武蔵野北高校に合格した、明法中のMさんは、当日5科目470点という驚異的なスコアを記録しました。
そして――
国語は満点です。
「どんな文章でも同じように解ける」という本質的なルールを掴めば、ここまで到達できます。
2. 数学:最難関の壁を「論理」で突破する
数学では、この単元において「頻出かつ最も難しい」とされる応用問題を、授業の冒頭で解説しました。
こうした難問こそ、感覚ではなく論理で解く必要があります。「なんとなく分かった」で終わらせる生徒は、本番で必ず落とします。解法をノートに言語化し、自分の論理として再構築すること。具体的には「数ヶ月後の自分が見ても分かるようにまとめる」ことが大切です。この地道な作業こそが、難関校への第一歩です。
3. 英語:加速するカリキュラムへの対抗策
今日は助動詞の「can」を勉強しました。
正直なところ、be動詞や一般動詞が完全に定着する前に助動詞へと進む現行の指導要領は、進度が早すぎると感じざるを得ません。このスピード感は、非常に大きな二極化(格差)を生みだす要因となっています。
教科書の内容は膨大ですが、塾の授業ではその内容を徹底的に圧縮しています。
「最低限のルール」だけ理解し、使いこなせるようになれば、あらゆる応用問題に対応できるよう設計して指導しています。国語と同様、「どんな英文でも同じように読める(書ける)」という状態にすることが大切です。
ゆえに、テキストの問題を解く以上に、「黒板に書かれた内容」が何よりも重要です。ノートを整理することはもちろん、そのルールを「暗記する」「使いこなす」ための時間を必ず確保してください。
※英語は学校の教科書と塾の文法の二本柱でかなりできるようになるはずです。学校の教科書の勉強法はいずれ授業内で指導します。また、英語を圧倒的な得意科目にしたい場合は、
学校の教科書
塾の授業
に加えて、3本目の柱が必要です。
その3本目の柱になるのは、「NHKの基礎英語1」を毎日やる、もしくは「英検の勉強をする」(中2までで準2級)です。
3本の矢の話ではありませんが、3本柱できっちり固めると、簡単には折れない強固な英語力が身につきます。
なお、オープンチャットに現在の英単語ツールに加え、英検の単語ツールもサービスで付け加えていく予定です。
4. 本日の理科について
本日、理科もやる予定でしたが、英語の問題演習が進んでいない子も多かったですし、理科の解説が時間的に駆け足になりそうだったので中止にしました。
クラスルームにおまけテストを既にアップしてありますが、次回以降にお使いください。
2027年(来年度)の中1クラス
(現在小学5年生で、4月から小学6年生になる子達)のご予約が既にスタートしております。
本日は豊島区の方からお問い合わせがありました。(遠くからありがとうございます。)
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西東京市 進学塾キャラベル