2026.04.12
保護者様の声
合格体験記
保護者様の声
石崎先生
●と●の母です。
改めまして、5年という長きにわたり大変お世話になりました。
今回お送りさせていただいた合格体験記にもある通り、大喜びで合格を迎えた●(姉)とは対照的だった●(弟)。
高校合格を今後の人生の糧にできるのか、それとも今回の受験のように
“とりあえずのポーズ”で終わるのかは、本人次第だと思っております。
ただ、そのような問いを自分自身に持てるようになったこと自体が、石崎先生のおかげです。
約7年半前、姉が小4の秋頃、中学受験をしないことが決まり、高校受験に向けて情報収集を始めていた頃にキャラベルのHPに出会いました。
本当に衝撃的で、今すぐお電話を差し上げたい衝動を抑えるのに必死だったことを今でも覚えております(確か土曜の20時過ぎでした)。
もしあのとき勢いのままお電話していたら、入塾もかなわなかったのでは、と今では笑い話です。
私自身、中学時代に出会った塾の先生の影響で、成績だけでなく勉強観そのものが変わった経験があります(元浦和レッズで日本代表の長谷部くんも通塾していた塾です)。
また、大学時代に家庭教師のアルバイトをしたことで教育業界の現実にも触れ、子どもの塾選びには並々ならぬ思いがありました。
小手先の受験テクニックでの合格は、短期的には魅力的に見えるものですが、
「中学時代の塾が管理型だったみたいで、定期テストの勉強の仕方がわからない子が結構いるんだよね」
という姉の言葉を聞くにつれ、二人とも石崎先生に師事させていただけたことは本当に正解だったと心から思っております。
“師事”という言葉は少し大げさかもしれませんが、子どもたちから日々聞く話を思うと、この言葉が最もしっくりきます。
おかげさまで、部活や友人関係、学校生活に全力投球で「あれ…?お勉強は?」となっていますが、
なんとか学年上位3分の1はキープできているようことです。
英語は「無双」、社会の授業でもかなりマニアックな内容に一人で楽しそうに反応しているようで、どちらも石崎先生のおかげだと話しております。
(数学や国語は……。)
卒塾から2年が経ちましたが、今でも自室から毎日のように英語音読の声が聞こえてきます。
先生の教えを土台に、本人なりに努力を続けているようです。
また、良い意味でも悪い意味でも爆発的な姉と比べ、いわゆる「優等生タイプ」と言われてきた弟は、
学校で注意されることがほとんどなく、家庭以外の場で本気で注意や指導を受ける機会はほとんどありませんでした。
石崎先生に学習面だけでなく姿勢や向き合い方についてもご指導いただき、家庭以外の場でもしっかりと向き合っていただけたことは、弟にとって大きな財産だと感じております。
タイプが正反対の●(弟)が今後どうなるのかは分かりませんが、高校受験で届かなかった早稲田大学を目標に、自分の内面と向き合える3年間になってほしいと願っております。
※姉も弟も、石崎先生の影響で「早稲田に行きたい」と申しておりました。正反対の二人を引きつける先生の魅力を、改めて感じております。
末っ子の学習進捗が思わしくなく、このままだとしっかりとお礼を伝えられないままフェードアウトになってしまうかも・・・・・・
という危機感から、長文にて失礼いたしました。
何とか末っ子も石崎先生にご指導いただけるよう、あと2年、少しでも底上げを目指したいと思います。
大変お世話になりありがとうございました。
石崎より
お姉さんの代から続くご縁に感謝します。末っ子さんも待っています。