2026.04.17
中3Aクラス
中3Bクラス
檄文
年間行事予定のご提出、ご協力ありがとうございました。
おかげさまで、先週の土曜日深夜から月曜未明にかけて、塾の「年間歳時記」をすべて決めることができました。
これは一年間で最も時間のかかる仕事です。今年は土曜日の23:30に開始し、月曜日の明け方4:00頃にようやく終了しました。(30時間ぶっ続け。しかもその前も昼過ぎから授業をやっているので死にそうになりました)
各中学校の定期試験、運動会、修学旅行、スキー教室、移動教室、セカンドスクール。
そして各自治体の始業式や終業式……。
これらすべてを考慮に入れながら、
- ・塾の年間授業スケジュール
- ・夏期講習の日程
- ・冬期講習の日程
- ・中3Aクラス・ハイレベル演習の日程
などを一気に決めていきます。
2週に分けて行うと、全体像が見えなくなり、パズルの整合性が取れなくなってしまうため、毎年必ず1日で仕上げるようにしています。
これらを受け、5月・6月の定期試験期間中の「イレギュラー日程」も、来週には配付できる予定です。
とりわけ、中3生はここから配付物が増えます。
今週と来週だけで、10近い書類が配られます。
中学生の学力とは、「管理能力(情報処理能力)+生活習慣+精神年齢」の足し算で決まるからです。
まずは、自分の手元に来た情報をしっかりと管理しましょう。
あえて書類は分散して配っています。
お母さん方は、本当にお忙しいのです。
お仕事、家事、育児に加え、この時期は幼稚園、小学校、中学校へ提出する書類も山のようにあります。そこに塾からのお知らせや書類が重なれば、大きな負担になってしまいます。
一度に10種類もの書類が来れば、誰でも対応しきれなくなります。
だからこそ、「必ず配られたその日に渡すこと」を徹底してください。
また、「自分でできるところまで自分でやる」のもルールです。
【例えば、模試の申し込みなら……】
模擬試験の詳細をよく読む
↓
保護者に渡す
↓
模擬試験について説明する
↓
「この日の模試を受けようと思っています。申込書は自分で記入しました。できれば●月●日までに費用をお願いします。」
このように、「伝えるところまで」が自分の仕事です。
すべてを保護者に丸投げするのは、受験生として失格です。
自分のことは、自分でやる。
その小さな積み重ねが、最後は「学力」として返ってきます。